主婦shcatのつれづれ日記(整理収納アドバイザーになりました!)

趣味の心理学や読書、整理収納について、ペットや子育て、PTAなど雑記

鬼滅の刃、時系列の考察&整理。

 

アニメ2期決定しましたね!嬉しい!

今からめちゃ楽しみです。

天元さまカッコよかった!

 

堕姫、妓夫太郎、鯉夏、

宇随さんの奥様3人、

誰が声をするんだろう?などなど、

楽しみは尽きません!

 

こちらでも、以前に2期の展望について

書いてます。

帯がスルスル動いてた~!

作画泣かせだなぁ…大変そうです。

 

shcat.hateblo.jp

 

 

鬼滅の刃、時系列の考察&整理。

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この時、季節は?何月ぐらい?

勢いで、pixivで鬼滅の二次創作SSを

書いちゃったりしたこともあり、

たまに「ん?で、結局、今は

季節的にはいつ?何月くらい?」

みたいに感じることがあります。

 

情景表現とか、季節感とかから

文章を考え始めるタイプで、

そうした表現をつい入れたがる

タチなので余計でしょうか。

 

と言うわけで、

自分の備忘録的なものも兼ねて、

個人的な鬼滅の刃の時系列を

 

「最終巻から順に」

 

考察していきたいと思います!

 

これまでにも、たくさんの方がこうした考察はされてると思いますが、あくまでもshcatの個人的な考察です。悪しからず!

 

最終巻、204話は「4月上旬」

事実上の最終話みたいなものである

204話は「4月上旬」です。

これは確定でしょう。

 

何故かと言うと、炭治郎の台詞通り「桜が満開」であり、散り始めかな?という状態だから。

 

大正時代の東京でも、現在と大差はないと考えられますので、この「4月上旬」を基準に、遡りながら検証していきます。

 

無惨戦は年末年始頃?

204話冒頭に、「3ヶ月後」とあります。

無惨を倒してから3か月後、ということでしょう。

 

ということで、4月上旬から単純計算で3ヶ月遡ると、1月上旬。

 

一般的に桜が咲く時期は3月下旬~4月上旬なので、

まあ、ざっくり言うと

無惨戦は「年末年始くらい」

というところが妥当ではないでしょうか。

 

何となくですが、禰豆子の誕生日である12月28日とかなのかなぁと勝手に思ったりしてます。

禰豆子が再び、新しく人間として生まれ変わった日、みたいな?

 

ちなみに、長い長い戦いですが、時間的にはたった一晩です。ツラい…。

 

柱稽古は何ヵ月? 

ここは結構曖昧なところです。

 

クリアした期間が明記されているのは、元・音柱が10日間、霞柱が5日間。

 

蛇柱は「4日」という言葉は出てきますが、ついていけるようになって4日ってことかなぁ?とも取れますので、はっきりしません。岩柱は「6日でまだ全然」みたいなモノローグがあります。

 

風柱は初日で中断されてますし、冨岡さんは本当に柱稽古をやったのかすら謎ですし(炭治郎が最初の挑戦者で、水柱邸に辿り着いた日の夜にもう無惨が来ちゃったのかな、みたいな感じですよね)。

 

まあ、恋柱とか甘そうですし、残りの5人で1人あたり平均1週間として5週間、+αくらい…ここはとりあえず、柱稽古はトータルで1ヶ月半ほど、と仮定しておきましょう。

 

となると、炭治郎が柱稽古に参加し始めたのは10月半ば頃ということになります。

 

刀鍛冶の里編は9月頃

炭治郎は、刀鍛冶の里編で上弦の肆と戦った後は目覚めるまでに7日かかったと表記されています。

 

その後、冨岡義勇に4日間つきまとう例の件の際、初日に「あと7日で復帰許可が出る」との発言があります。

 

目覚めてすぐ動き出し、冨岡に会いに行ったというわけではなさそうなので、ここはある程度間を含めて、多めに合計3週間としましょう。

 

刀鍛冶の里自体はおそらく、滞在時間としては1週間程度でしょうので(頼壱零式で訓練したのが7日間)、合計すると約1ヶ月。

 

となると、刀鍛冶の里に来たのは9月半ばくらいでしょう。

 

季節を感じさせるものとして「晩ご飯は松茸ご飯」と炭治郎が蜜璃に伝えるシーンがありますので、松茸の旬にも合致しますね(コミックス12巻、101話)。

 

というわけで、刀鍛冶の里編は季節が秋であることは間違いなく、おそらく9月半ば頃のお話と思われます。

 

遊郭編は7月上旬頃?

遊郭編で上弦の陸を撃破後、炭治郎は2ヵ月意識不明だったと記述があります。意識を取り戻してからは、1週間ほどで任務に復帰できた様子。

 

遊郭の潜入任務自体はおそらく1週間ほどです。

 

ということは、合計で2か月半。

遊郭に潜入したのは、7月上旬くらいということになります。

 

原作では、宇随さんが蝶屋敷に来てアオイたちを連れていこうとするのをカナヲが止めるシーンの背景にアジサイが咲いています。(コミックス8巻、70話)

6月下旬~7月上旬が見ごろという、アジサイの花の時期とも合ってますし、ほぼ間違いないでしょう!

 

伊之助とかはいつでも上半身裸みたいな格好してますし、宇随さんも隊服はオリジナルのノースリで羽織なしの寒そうなスタイルですが、

宇随さんの奥様方も、この遊郭編では、露出度満点の涼しげな格好してましたね。後に柱稽古で出てきた時にはもう少し袖や丈の長い着物を着てたので…あれは夏服ってことなんでしょうか?それともくノ一の戦闘服ってことなのかな?

 

鯉夏花魁の「夏」って字からも、な~んとなく夏の雰囲気はしてるような、してないような。ちょっとこじつけ。

無限列車編が3月くらい?

 

上記の宇随さんが蝶屋敷にくる話の冒頭に「煉獄さんの死から4か月が経った」という表記があるので、無限列車で下弦の壱を撃破後、療養や機能回復訓練をしながら任務に行き、遊郭潜入まで蝶屋敷に滞在していたのが4ヵ月ほどのようです。

 

ということは、無限列車に乗ったのは3月上旬となりますね。

 

探してみましたが、分かりやすく季節を表すようなものは見当たりませんでした。線路脇の風景や乗客の服装を見た感じ、真冬ではなさそうかな?ということくらいしか感じられませんね…残念。

 

那田蜘蛛山編

 

下弦の伍、累を倒した後の蝶屋敷滞在期間は明記されていないので、おおよその予測プラス、日数の記述を追うしかありません。

 

療養期間は不明ですが、炭治郎は切創や打撲が多数というレベルで、そこまでの大怪我ではなさそう?なので、2週間あれば十分だったのではないでしょうか。最も重症の善逸は毒による蜘蛛化なので、イマイチ分かりにくいですが…まぁ、数日遅れくらいの感じの描かれ方でしたので善逸は3週間としておきましょう。

 

善逸が参加してからの機能回復訓練が、全部でおそらく約40日間です。

(5日間、炭治郎、カナヲに負け続け全集中・常中の獲得に向けてスタート+15日後、炭治郎としのぶが屋根の上で会話+10日後、炭治郎全集中・常中獲得+9日間、善逸&伊之助、全集中・常中獲得。炭治郎、ホンマ努力の子。えらいっ!)

 

合わせると約60日、2ヵ月です。

となると、遡れば那田蜘蛛山編は1月上旬ですね。

 

山だけど、雪が降ってた感じではありませんでしたねぇ…。まぁ、初回の雲取山以外、雪のシーンってないんですけど。

普通に木も生い茂ってるし?草も生えてたかな?まぁ、常葉樹や冬に生える草の可能性はありますし、何とも言えませんけど。

 

父蜘蛛と戦うシーンでは川にも入ってたけど、冷たそうな表現はなかったしなぁ…ちょっと疑問です。

 

炭治郎が極寒の中でのお父さんのヒノカミ神楽を思い出し「呼吸さえしっかりしてればどれだけ寒くても舞い続けられる」みたいに言ってるのと、

累が人間だった頃、雪遊びができなくて悲しかった、みたいなシーンがありましたが、どっちも雪は絡みますが回想ですからね…。

 

那田蜘蛛山が1月上旬だと、時期的に藤の花の家紋の家で正月を迎えているはずなのですがそういう記載はなかったよなぁ…。盛大にご馳走してもらえてそうですけどね。 

鼓屋敷~藤の花の家紋の家

 

鼓屋敷で響凱を倒した後、藤の花の家紋の家でそこそこの期間静養しています。

「(肋骨の)骨折が癒えた頃、緊急の指令が来た」とあります。完治とは行かないでしょうが、普通に動けるようになるまで早くても1ヵ月くらいかな?

 

となると、鼓屋敷で戦ったのは12月上旬頃になります。

 

ちなみに、さらわれていた稀血のお兄ちゃんは「柿色の着物を着ている」という設定です。少し遅れますが、まぁ12月頭であれば、まだ柿の季節とは合致しますね。賢そうな、何となくいいとこの子っぽいので、季節と着物の色を考えるようなご家庭なのかな?となると…季節を表すワードととらえて良いのかな?

 

ちなみに、日輪刀が到着するのに

約15日かかり、受け取ってすぐに初任務。

終わってすぐ、浅草に向かい

無惨や珠世、兪史郎に会い

その後はそのまま鼓屋敷へ。

移動を考えてもまぁ、3~4日間?

 

最終選別は7日間と決まってますので、最終選別を受けたのは11月半ば頃になります。

 

狭霧山で鱗滝のもと、修業をしたのが約2年。

第1話の雲取山のシーンは完全に冬山です。が、その後狭霧山へ移動するシーンなどでも雪は全く出てこないので、炭治郎の家がある雲取山だけ、たまたま早くに雪が降る場所だったとしても、関東であることを考えると11月半ばくらいでしょうか…。

 

まぁ、〇ヵ月、〇年、などはざっくりした書き方なので、実際は少しずつ増減があるとしても…こうして逆算していってみると「11月半ば」でほぼ合致したので、当たらずとも遠からず、といったところでしょうかね?

 

11月半ばの最終選別から、翌年の年末頃に無惨を倒すまで、1年ちょっとということになります。

アニメでは違う季節感。

 

雪が降っている様子が描かれているのが初回しかないので、そこから修行が2年。

 

選別は春先で、鬼殺隊に入ってから最終戦までは1年間経ってないのかなぁ~なんて思っていましたが、原作を見返した感じでは、ちょっと違うっぽいです。

 

でも、アニメだと多分、最終選別の設定時期は春先あたりですよね。浅草で珠世さんたちと会い、朱紗丸と矢琶羽と戦った時は、桜が咲いてましたから。

血鬼術とかで、この屋敷だけ咲いてるんかなとも思いましたが、鼓屋敷へ向かう道中でも遠くに桜が咲いてるのが分かるので、アニメの季節としては、この頃は3月下旬~4月上旬頃ということになります。

  

そのへんはどうなってんのかなぁ~。

 

まとめて整理。

まぁ、あくまでも、私が原作コミックスから読み解いた時間軸になりますのでご了承ください。前半は、作者さんも長い連載期間の初期でどこまできっちり時系列を詰めてたかは不明ですので(コミックスのコラムとか見る限り、計算苦手なのだそうですしね)ちょっと不明瞭かも。

 

11月半ば 炭治郎が鱗滝の元へ

~2年間、修行~

11月半ば 最終選別

11月末  任務開始~鼓屋敷

12月   藤の花の家紋の家にて療養

1月     那田蜘蛛山編

 

この先の遊郭編~無惨戦は、確定事項でいいと思います。季節を表すものが描かれてるので、作者も意図してのことでしょう。無限列車も、煉獄さんが死んでから4ヶ月ってハッキリ書いてあるから確定かな。

 

3月     無限列車編

7月     遊郭

9月     刀鍛冶の里編

10~11月   柱稽古編

年末年始    無限城戦、無惨戦

 

という感じです。

 

あー疲れた。でもなんか、

自分でやったのでスッキリしました!

 

さてさて、皆様は

どのようにお感じになりましたか? (*^_^*)

 

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