主婦shcatのつれづれ日記(整理収納アドバイザーになりました!)

趣味の心理学や読書、整理収納について、ペットや子育て、PTAなど雑記

若かりし頃と子供たちのバレンタイン。

今週のお題「チョコレート」

バレンタインは昔から手作り派だった。

 

この10年ほどでしょうか、

若い子たちの間では

友チョコ」なるものが定番になり

基本、手作りして仲良し同士で

渡しあいっこするのが

当然みたいな風潮になってますね。

 

友チョコの走りだった時代から、

我が家でも幼稚園児だった娘たちと

手作りお菓子を作っていました。

焼き菓子限定ですけど。

(日持ちするのと、何となくせめて

高温で焼くものにしたい感じで…

食中毒とか怖いですしね)

 

でも、バレンタインだからと言ってその時だけお菓子を手作りするわけではありませんでした。

普段からお菓子はちょこちょこ作ってます。簡単なのばかりですが。

だから、娘たちの作りたいリクエストにもすんなり応えていたのかもしれません。

 

振り返れば、母親がお菓子を手作りする人だったので(勿論、そればかりではなく市販も普通に食べてましたけどね)

元はその手伝いから始まり、

 

自分で作れるくらいの年齢になったら、親戚や友人宅にお邪魔する際の手土産として作るのが当たり前になりました。

 

社会人を経て専業主婦になり、その流れのまま、場合によっては手土産としてお菓子を手作りしていましたね。

 

「みんな」にかこつけて、

本命にこっそり食べてもらえるのが

手作りのいいところ。

 

 

中高一貫の私立校に通い、校則も大分厳しいところだったので、余計な持ち物なんて絶対不可だった学生時代。

 

まあ、マンガとかは内緒で持ってきてましたけど、お菓子類はなかったかな。

 

所属していた美術部の顧問はまだ若く、卒業生かつ教え子と結婚したような人で(苦笑)校則とかには甘かったので

 

バレンタインの日は部活の時にはチョコレートケーキやクッキーを持ってきて、みんなで食べよう♪ってことをしてました。当然、顧問も巻き込んでね。

 

で、本当に食べてほしい子はその中の1人なんです、実は。ってやつです。

 

お互い、いいなと思っていた時期は数度あったようなのですが(後で話して分かった)好きだと思っていた時期がすれ違っており

 

(私が好きだった時には相手に彼女がいたし、向こうが好きだと思ってくれていた時には、私にその気がなかったり失恋後だったりした)

 

結局、交際とかには至りませんでしたが長い期間、好きだった男の子でした。青春の思い出です(笑)。

 

バレンタインと言えば、

何故かアイスボックスクッキー。

 

 

友チョコが流行る前からですが、何故かバレンタインには必ずアイスボックスクッキーを作っていました。メインのチョコレートケーキ&アイスボックスクッキーの組み合わせが鉄板。

 

チョコレートを溶かしてもっかい固める、というのがイマイチ楽しいと思えなくて。生チョコならまあ美味しいし、なんですが、それもそんなに楽しさが分からず。そもそも自分があまりチョコ好きじゃないからかな?

 

本命に渡したことは、主人の他に1人しかいませんが、そんな感じでした。バレンタインに告白したことはないので、交際中に渡してるんですけどね。

 

娘たちのバレンタイン。

 

 

娘たちが幼稚園以上になり、一緒に作るようになっても、同じ感じです。

 

子供はクッキー作りって粘土遊びの延長線上でが好きなので、アイスボックス以外に型抜きクッキーも作成。

 

型抜きクッキーに溶かしたチョコレートをつけて、アラザンとかカラースプレーをパラパラさせてあげれば、子供たちは大満足です(笑)。

 

アイスボックスクッキーは、混ぜたりするのを手伝ってくれていたら、少し分けてあげてました。成形まではまだ難しいのでね。

 

長女は幼稚園の年長さんから、3つ違いの次女は年中さんから本命チョコも作ってました(早熟!?)。

 

ラッピングは趣味でいっぱい持ってるので、そのあたりから好きそうなものを選ばせて、年齢によっては、できる範囲までは娘にさせて。ペンとかタオルレベルの、ミニプレゼントも用意して。

 

毎年母としても張りきり甲斐のある、バレンタインでした(笑)。もう終わってしまって寂しいですが、楽しい経験だったなぁと思います。

 

長女→小2から中3まで8年間、同じ子にあげました。娘とのことをからかわれても、全く動じずに悠然としてるのがカッコいい、背の高い野球男子でした。

(普通、小学生男子はからかわれたらムリですもんねぇ)

 

中1の秋からは一応、お付き合いしました。高校になり、全く会えなくなって残念ながらお別れしましたが、人生の半分以上、同じ子が好きだったって、なかなかすごいことですよね…。

(私も主人とがようやく人生の半分)

 

長女は友チョコは、自分で作れるようになってからは、好んでシフォンケーキを紙コップで焼いたの+クッキーが定番でした。

 

次女→年中から小3まで、同じ子にあげました。学年でも1、2を争う人気者、マラソン大会は大体1位、ジャニーズJr.みたいな可愛い顔のサッカー男子。

 

9年間のうち、上記の好きな男の子と同じクラスに2回しかなれなかった長女と真反対で、違ったのが2回のみの次女は、逆に知りすぎて冷めていったようでした(苦笑)。難しいものですね。

 

今は次女は、恋はしたいようですが「男なんて~」って感じなので、春はまだまだ遠そう。自認する面食いなので、新田真剣佑を探してるようですよ。そのへんにいたらびっくりするっちゅうねん…(*_*)

 

次女の友チョコは、自分で作れるようになってからは、ブラウニー+クッキーが定番です。

 

末っ子長男小2は、さすがに誰かから本命チョコがもらえるほどではありません。

 

娘たちの時、こんなことして迷惑にならんかなと思ってましたが(本命の子や親御さんに対して)私が今、息子があんなのもらってきたら泣いて喜んじゃう!その子のこと好きになっちゃう(笑)。

 

ああっ、うらやましい。私ももう一回青春したい! キュンキュンしたいっ!

 

キュンキュンだけなら、既婚でもできるか…中身が伴うと浮気ですからねぇ、縛りがあるからね。仕方ない仕方ない。