主婦shcatのつれづれ日記(整理収納アドバイザーになりました!)

趣味の心理学や読書、整理収納について、ペットや子育て、PTAなど雑記

映画「鬼滅の刃」2度目の無限列車、乗車してきました。

明けましておめでとうございます。

冬休みはなかなかパソコンに触ることもできず…

家族がお休みだと、主婦は何かと忙しいのですよ。

今日から少し、主婦的には一息つけそうです。

 

帰省先で観た「無限列車」。

帰省するのは遠方になる主人の実家です。

悩みましたが、嫁の立場ではどうこう

言えません。

新規感染者は最近でも1日10人未満くらいの

地方都市ですが

「子供たちが帰ってから2週間、

必要最低限の外出しかしない、

人とは会わないことにしている」

ということで帰省しました。

 

いつもなら出歩きまくってるところを

さすがにほぼ、家にいましたが

3度ほど出かけたうちの1つが

映画「鬼滅の刃」無限列車編でした

(*^_^*)

 

混んでれば勿論やめるのですが、

地域柄なのか、大雪だったからか

ガラガラ。

どうしてもうちの息子と

一緒に観に行きたいと前から言っていた

姪っ子ちゃんのたっての願いで

行くことになりました。

引率予定だったじぃじは

腰を痛めてリタイア。

アニメも26話まで見て完全予習済み、

観たかったらしいのですが残念です。

 

そのため、ちょうど2度目が観たかった

私が引率することに。

結局、姪っ子のママ(義妹)も

1度観に行ったけど途中で泣かれて

ちゃんと観れなかったから

私も行きたい!とのことになり

(初回こそ怖がって泣いたらしいのですが、

姪っ子、なんとこれで4度目の乗車)

長女も観たいと言い出し

なかなかの人数になってしまいました。

 

無限列車、前回の感想などもろもろ。

 

 

同じ映画を2回以上映画館で観るなんて

人生で初めての経験です。

元々映画は観に行かないので余計でしょうか。

 

22歳くらいにジブリの「猫の恩返し」を

休憩がてら主人と見たのが最後、その後は

2年前に大好きな「コード・ブルー」の劇場版と

息子の付き添いで「ジュラシック・ワールド2」を

見たっきりです。

 

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 「無限列車」、公開して1週間以内に

観に行きましたが

世間様で絶賛されているほど、

その時は刺さらなかったんですよね…

勿論、たくさん泣きましたし

良かったんですが

なんかこう、もやっとしたものも残って。

 

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でも、私みたいな感想はどうやら

少数派みたいで…

炭治郎の自決シーンに

引っ張られすぎたのかと。

 

あとは煉獄さんにハマりたくて(笑)。

清廉で強く気高くカッコいいんですが

個人的にはどうも暑苦しいと言うか

(ファンの方すみません)。

特に冒頭の起きてる間とかは、

「ゴメン、無理」って感じなんです(汗)。

後半の戦闘の時も

「若い芽は摘ませないって、アンタまだ

ハタチだろ~!!なんでよ~!(涙)」

ってテンションだったので

素直に「煉獄さんカッコいい!」って

思いたくて…。

 

あとは敢えての未読で臨んだ初回と違い、

結末まで知って、すごく詳しくなった現在

果たしてどう感じるんだろう。

というのも気になるポイント。

はてさて、どうだったでしょう。

 

無限列車、2度目も良かった! 

結果、初回と泣いたところは一緒でした。

炭治郎の夢のところと、

猗窩座戦が終わったあたりからのところと。

まぁ、大半の人がそこかなぁ…。

 

2度目は更に

うるっとする部分が増えました。

結局は炭治郎で泣いてるんですが、

「俺の家族を侮辱するなぁ!」とかも

ちょっと泣いちゃいました。

これ、前回はなかったです。

他にもあった気がする。

 

今回も煉獄さんが死ぬからと言って

それで泣きはしませんでしたが

純粋にカッコよかったです!

「待機命令!」にもキュンとしましたし

「奥義・煉獄」の構えでは鳥肌が立ちました。

 

煉獄さんの最期のシーンでは

母親の瑠火さんの幻が

「よくできましたよ」って言って

煉獄さんが笑うシーンが一番泣ける、

とよく聞くのですが

そこは個人的にはやっぱり

涙腺ツボではないようです。

ラストシーン関連では

「悔しいなぁ…」と肩を落とし、こらえながら

涙をぼろぼろ流す炭治郎が一番ツボですかね。

その後の伊之助にも泣かされますけど。

 

煉獄家関連だと、映画の後の部分ですが

炭治郎が煉獄家に行って、父親の槙寿郎さんに

ボロカス言われてキレるシーンの方が

よほど泣けました(笑)。

「俺が今、自分の無力さに

どれだけ打ちのめされてると思ってるんだ!」

みたいなとこ。

 

そして正直、猗窩座の過去を

知ってしまった今、

そちらに同情と言うか肩入れ

してしまうんじゃなかろうかという

一抹の不安がありました。

黒死牟と猗窩座は明らかに

ページの割かれ方が違いますから、

読者も感情移入しちゃいますもんね。

 

長女もそれは同じ気持ちだったようですが

観終わった後

「大丈夫やった、普通にイラつく奴やった」

と言っていたのと私も同じ気持ちでした、

まぁ良かった(笑)。

 

猗窩座の血鬼術の円陣みたいなのが

あぁ、ほんとだ、雪の結晶なんだ…とか

そういうところは、じんとしましたが…。

 

 

それにしても、2度目も変わらず、

息をするのを忘れるような

ド迫力の戦闘シーンでした。すごすぎる。

早く他の話もアニメで観たい…!

例え有料のネット配信での放映でも、

加入しますよ!えぇ!

 

今後の「鬼滅の刃」アニメ展開について。

(原作未読の方はここからネタバレ注意です)

 

個人的には映画はないかな、

と思ってるんですが…。

関係各所に一番映画がお金は入ると思うので、

今後も変にスポンサーつけずに

このまま行って、クオリティ保ち続けて

くれたら、それもアリかなとも思いますが。

 

今、すべてが追い風になったこのタイミングと

煉獄さんあってのこの興行記録だと思うので

遊郭編でここまでにはならないかと…。

長さ的にも前後編になるでしょうし

宇随さん嫌いじゃないですが

好き嫌いが分かれそうなタイプですしね。

遊郭に潜入するまでも何話かありますし、

場所柄、子供向けではないような気も…。

(小さい子には説明しづらいですよね…)

 

堕姫と妓夫太郎、最期は泣かされましたし

感動的でした。

(正しくはケンカする2人を諫める

炭治郎の言葉で涙腺崩壊。なんていい子なの)

刀鍛冶の里編の玉壺や半天狗と違い

鬼になったバックグラウンドが

はっきりしてますし、

人間らしさが残った鬼で魅力的ですよね。

 

堕姫の帯、妓夫太郎の血鎌、

アニメになったらすごい迫力と思うんです。

いろいろ飛び交ってスピード感のある

戦闘シーンですもんね。期待大。

映像の方が分かりやすそう。

 

正直漫画では、街中なこともあって

背景もそれなりに描き込まれてる上に

血鬼術や技がいろいろ飛び交ってるので

パッと見、分かりづらくて

 

ん?今どうなった?

あ、人が斬られてる…そういうことか…

みたいな部分が個人的には多かったので…。

 

遊郭編~刀鍛冶の里編~柱稽古までアニメ、

無限城あたりからの、最後の決戦部分を

前後編か3部作くらいで映画にするのが

原作の長さとか展開を見るに、

一番妥当な気がします。

 

煉獄さんの鍔と、しのぶさんの髪飾り。

話が煉獄さんに戻りますが

煉獄さんの形見の日輪刀の鍔は

小鉄君の命を守り、

ひいてはその時に無一郎の命も守り、

無惨にトドメの一撃を放つ刃、

縁壱さんから炭治郎に繋がった

伝説の刃についていたのですから

すごいですよね…。

 

そして、カナヲがいなければ

あの時、炭治郎はどうなっていたのか。

最後の最後にカナヲがつけてたのは

しのぶさんの髪飾りですよね。

 

煉獄さんの日輪刀の炎の鍔と、

しのぶさんの蝶の髪飾り。

なんかこの2つのアイテムには共通項を

感じてしまう私なのです。

 

後輩に未来を託して死んでいった

煉獄さんとしのぶさんの想いや力が

最後に無惨を倒す時、

炭治郎を元に戻す時、

そこに加わっていたような気がして。

 

柱合会議の後にしのぶさんが煉獄さんを

見送るシーン、

アニメオリジナルなんですね。

こないだの特別編見て気が付きました。

 

煉しのまでは行きませんが…

(どうも煉獄さんと恋愛が結び付かなくて。

どうせなら炎恋子弟コンビの方がいいかな~

おばみつも勿論支持してますけど)

 

とにかくとりあえず、

しのぶさんが愛されてれば

ぎゆしのだろうが煉しのだろうが

炭しのだろうが宇しのだろうが

何でもいいと言うことが最近分かりました

(笑)。

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次女のお題で「煉獄さんとしのぶさんのケンカ」

ってのがあったんで

ついでに載っけちゃいます。

今見ると、煉獄さんのマントが違うな…。

 

映画と関係なくなっちゃったわ。

でも、とにかく観に行けて良かったです。