主婦shcatのつれづれ日記(整理収納アドバイザーになりました!)

趣味の心理学や読書、整理収納について、ペットや子育て、PTAなど雑記

整理収納アドバイザー1級2次試験

整理収納アドバイザー1級2次試験

久しぶりすぎる収納の話題です。

整理収納アドバイザー、1級2次試験が

いまだに受けられていません。

 

3~9月までは毎奇数月にあったので、

11月には受けるぞ!と思っていたのですが

関西はどうやら11月はなかったらしく…

しょっちゅうHPをのぞいてましたが、

ようやく1月の試験の開催が発表されて

一安心です。

 

5月はコロナの影響もまだ残っており

7月、9月は例年ならある子供の大きな行事が

そのへんの日付だったので

様子を見ていた感じだったのですが…

思い切って受けておかないとダメですね。

時間は無限ではありませんので。

 

せめて7月に受けられていたら

とっくに「整理収納アドバイザー」の

資格が取れてたのに、今更後悔です。

(受かる前提の話してスミマセン(^_^;))

 

発表テーマとしては、コロナ自粛期間中に

主人に服などの整理をしてもらって

その時の作業を資料にしました。

 

資料はほぼ完成している状態なのですが

いかんせん、間が空きすぎて

最近整理収納アドバイザーの勉強どころか

整理収納自体から遠ざかってました…。

そこまで散らからなくなった?と

前向きにとらえればいいような気もしますが

そんなに日々キレイにしてるわけでも

ないですからねぇ(^_^;)

 

相変わらず、雑誌などの整理収納記事は

大好きなので

見かけたらマメに目を通してるんですけどね。

 

あとは1級1次試験の問題集を、

意識的に時々解きなおして

忘れないようにはしていましたが…。

(さすがに数か月じゃ忘れませんが)

 

遠回りにも意味がある?

 

 

整理収納アドバイザーは

民間資格ではありますが

昔から興味のある分野だったので

せっかくならきちんと勉強して

資格を取ってみたいなと漠然と

思っていました。

 

取得すれば起業できるほどの

資格ではないと思っているので

こうしたブログなどで

収納関係の記事を発信できたらいいな、

というのが当初の目標です。

 

整理収納アドバイザー1級2次試験まで

間が空いてしまったうちに

興味が出てきたのが心理学。

(過去記事をご覧ください)

shcat.hateblo.jp

 

整理収納アドバイザーとして

実際に活動することになるかは

分かりませんが

心理学の勉強をすることは

「クライアントの話を傾聴する」こと、

特に最初のカウンセリングなどには

とても役に立つはずです。

 

そもそも、片づけられない方や

捨てられない方は

なにがしかのこだわりやストレスを

抱えていることも多いため

そうした考え方にまず寄り添うためには

かなり重要かつ必要なスキル。

 

一見整理収納アドバイザーとは関係ない

遠回りの勉強のように思えますが

考えてみたら、人生で役に立たないことなんて

何一つない。

 

どんな経験も、巡り巡って、

自分や周囲の役に立つようになっているのだと

年齢を重ねると感じるようになりました。

 

ドラマ「コード・ブルー」で田所部長が

フェロー期間を同期と共に

終えることができなかった緋山先生に

「遠回りしないと見えない景色がある」

と言っていたのと同じ感覚です。

 

起こってしまった過去のことは

変えられない。

ならば、それをいいように受け止め

未来への糧にしていかなければ勿体ないです。

 

今回感じたのは

「チャンスがあれば飛び込む勇気をもつ」

「そのためには、普段からの努力と準備が必要」

肝に銘じて頑張ろうと思います。