主婦shcatのつれづれ日記(整理収納アドバイザーになりました!)

趣味の心理学や読書、整理収納について、ペットや子育て、PTAなど雑記

子供が1人で避難するための用意。

今週のお題「もしもの備え」

留守中の子供の避難にも備えを!

子供が成長してきたこともあり
大人が不在の際に避難の必要が
出てくる可能性も想定されます。


我が家では、
もし子供しか家にいなかった時は
自分用のこれを持って逃げなさい
という最低限のリュックを作り
各自の寝室に置いてあります。


家族の避難グッズとはまた別。
とにかく必要最小限のもの。
これだけは持って
逃げてねと言ってあります。
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内容としては

①リュックサック
②ホイッスル
③懐中電灯
④キーホルダー
⑤テレホンカード
⑥小銭500円分
⑦連絡先、
災害伝言ダイヤルの使い方を書いたメモ
⑧イオン系飲料500ml1本
⑨バランス栄養食1箱
⑩ゼリー飲料1本
⑪ラムネ菓子1つ
⑫ウェットティッシュ
⑬レジ袋、ジップロック
⑭薄めのフェイスタオル1枚
⑮タウンサンダル(クロックスもどき)


以上15点、総重量はおよそ1.5キロです。
(ペットボトル1本がおよそ500グラム)


食品の賞味期限などがあるので、
おおよそ半年に1回
点検して入れ替えをしています。


万が一、災害発生時
子供のみが在宅しており
避難が必要になったケース。


誰かしか頼れる大人と会えるまで
とりあえず1日。
子供1人が空腹をしのげ、
親なり、誰かに連絡が取れれば
良いという感じです。

アイテム選びとその理由

念のため、ですので、
家で使わなくなったものや
100円均一で大体のものを
まかなっています。

①リュックサック

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いわずもがなですが、やはり避難時には
両手が空くことが基本。
リュックサックが一番です。

我が家では姉たちは
ダイソーのリュック。
弟は使わなくなったリュックです。
サイズアウトしたもの、
古くなったもの、
景品でもらったものなどで構いません。


ダイソーのリュック、100円とは思えない
シンプルかつユニセックスで使いやすい
アイテムですよ。

現在の在庫や価格は不明ですが、
一時的に使うには十分な作りです。

②ホイッスル
③懐中電灯
④キーホルダー

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これらは、いざという時
探さなくても分かりやすいように
リュックサックの紐部分や
ファスナー部分につけてあります。


ホイッスルは、助けを求める時に。
声が出なかったりしても、
笛を吹くことで
気づいてもらえる可能性が高まります。

100均のおもちゃコーナーや
防災用品売り場で購入できますよ。


懐中電灯は、我が家では
使わなくなった後付け式の
自転車用ライトにしています。

懐中電灯だと、
安いものでも1,000円近くはしますし
重たくなるので
自転車ライトがちょうどいい感じです。

こちらもダイソー商品。
今でも売ってると思います。


キーホルダーは、名前と住所を記入。
親の連絡先も書いてあります。

本人が応答できないような場合でも
救助者に分かってもらうためです。


キーホルダーには伸びるタイプの
コードを付け、
こちらにライトもつけています。


暗がりで落としてしまうこともなく、
背負ったまま引っ張ることができるので
おすすめですよ。

⑤テレホンカード
⑥小銭
⑦連絡先、災害伝言ダイヤルの使い方を書いたメモ

緊急事態には、携帯が使えなくなる
ことも多々あります。
お子さんの年齢によっては、
携帯を持っていない場合も。
テレホンカードは必須です。


そして万一テレカが使えない場合や、
自動販売機などを利用する必要が出た
場合のために
ばらした小銭を500円分入れてあります。

普段から近所で公衆電話のある場所を
お子さんに教えておくことも大事!
(使い方も勿論ですよ)


そして、緊急連絡先と
災害伝言ダイヤルの使い方を
書いたメモ。

何を伝えるべきかも書いてあります。
自分の名前、今どこにいるかなど。

パニックになると、多分ちゃんと
言うことができませんので
書いておけば安心です。


年齢により、伝えられるレベルが
違うと思います。
内容や量は
お子さんに合わせてくださいね。


災害伝言ダイヤルの使い方は、
百聞は一見にしかずってやつですので
是非ご家族で一緒に
やってみてください。


日時は限られていますが、
以下のサイトに体験利用の詳細が載っています。

体験利用のご案内|災害用伝言ダイヤル(171)|NTT西日本の災害の備え・対策サイト|NTT西日本

⑧イオン系飲料500ml1本
⑨バランス栄養食1箱
⑩ゼリー飲料1本
⑪ラムネ菓子1つ
⑫ウェットティッシュ
⑬レジ袋、ジップロック

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これらは緊急時の食料です。
ジップロックに入れてあります。

まとめておくだけでなく、
緊急用で長期保管するため
乾燥や劣化を防ぐなどの
効果もあります。


水分は、熱中症予防なども含め
イオン飲料1本。
気分転換にもなる、
子供たちの好きな味のゼリー飲料1本。

バランス栄養食、いわゆる
カロリーメイトなどは子供の好きな
チョコ味です。
期限が近くなったら、
おやつに食べています。


そして、いざという時の糖分補給として
おすすめはラムネ菓子。
チョコや飴だと、残念ながら
保管中に溶けてしまうことも。
その点、ラムネは溶けません!

⑭薄めのフェイスタオル1枚
⑮タウンサンダル(クロックスもどき)

こちらは一般的な避難グッズですね。
タオル1枚あれば、
様々な用途に使用できます。
もらいものの粗品タオルで十分です。
薄い方がすぐ乾きますし、使いやすいです。


タウンサンダルは、靴として
一番軽くて安価で買えるため
ないよりマシということで
入れてあります。


リュックは寝室に置いてあるため、
万一玄関までたどりつけず、
ガラスの破片などが
室内に飛び散っているような状況でも
このサンダルを履けば
怪我のリスクを減らせます。

子供のための避難グッズの必要性

いつ、どこで起きるか分からない災害。
我が子が大人と一緒にいる時に
災害が起きるとは限りません。


1人でお留守番ができるようになった
年齢のお子さんには、
いざという時のために
子供のための避難グッズを用意して
おいてあげてください。


子供の安全と安心のためにも、
そして、万一離れ離れになった時、
親である我々の安心のためにも。


腰が重くなりがちな避難グッズ
準備ですが、
これだけならすぐできますよ!


まずは取りかかってみては
いかがでしょう?