主婦shcatのつれづれ日記(整理収納アドバイザーになりました!)

趣味の心理学や読書、整理収納について、ペットや子育て、PTAなど雑記

老猫の看取りのこと

我が家のおばあちゃん猫、はるか。

彼女の看取りについて、
書いておこうと思います。

少しでも忘れたくない思いもありますし
同じ境遇の飼い主さんのお役に
少しでも立てるなら、と思っています。

 

最初の記事が少し長すぎたので分割しました。

順番が分かりにくくなったので

もし、老衰や猫の看取りを

お調べでこちらにたどり着いた方は

以下のブログから順番にご覧ください。

shcat.hateblo.jp

 

** はるかとの出会い

私が大学2年の春、
放課後のサークル活動時に
キャンパス内のサークル棟近くで
「拾ってください」と書かれた箱の中に
子猫が3匹いるのを見つけました。
目が開いたばかりくらいの赤ちゃんでした。

里親を探す間、
もしくはそこそこ大きくなるまでの間
サークルの部室で飼えばいいや、と
気軽に考えていた私ですが
一部の先輩方に反対され
途方に暮れていたところに

しばらくうちで預かるよ、
本当はダメだけど子猫だから
分からないでしょうと、

引き取って結局育ててくれたのが
当時はまだ仲の良い先輩の一人であった
今の主人でした。

毛色の違う1匹の子は
1ヵ月くらいで、お空に帰ってしまいました。

もう1匹の男の子、つばさは
約5年、主人とはるかと共に暮らしましたが
お外が好きな子で、
月に一度帰ってくるかどうかになってしまい
結婚と共に引っ越す際、
待ちましたし探しましたが
結局帰ってこず、諦めました。

生死も定かではありませんでしたが、
結果、置いていったことになってしまい
申し訳なく思っています。
ボス感ただようどら猫っぷり、
なのにやたら声は可愛いそのギャップ。
野太くどこかで生きてくれただろうと
勝手に思っています。

はるかはと言うと
あまりお外も好きではなく、
見える範囲くらいでしか遊ばない子でした。
5度の引っ越しにも付き合ってくれ、
3人に増えた子供たちにも
優しくしてくれました。

そんなはるか、4月下旬で21歳になりました。

猫らしくなく人見知りしない子なので、
来客や子供のお友達でも平気です。
高齢猫には全く見えないほど
元気で毛づやもよく、年齢を聞いてみんな
驚いていたものでした。

3月くらいから、食べる量がなんとなく
減ってきたなとは思っていたのですが…
4月に入って明らかに減ってきて
5月に入り、ほとんど食べなくなりました。

これまでも、夏バテなどで
食べなくなったことはあったので
ペースト状のおやつをあげることに。

元々好みがはっきりしており、
カリカリの方が好きだったはるかですが
銀のスプーンのとろリッチシリーズは
ハズレなく喜んで食べていました。

が、それすらもこの3~4日ほど、
自らは口にしません。
口元に塗りつけてみると、気づいて舐め、
それの繰り返しであれば食べる程度。
今日にいたっては、数口で迷惑げにヨロヨロと
逃げる様子です。

 

おかしいな、と気づいてから

亡くなるまでたったの1週間でしたが

猫ちゃんの体調などでお悩みの方、

時系列で記載してありますので

以下からご覧ください。

shcat.hateblo.jp